株式の力か!iDeCoの赤字解消!

米国株初心者takです。

私、ずっとiDeCoに入っているのに気づかずに何年も過ごしていました。

私の口座からはなぜか毎月12,000円が引き落とされていました。それはなんと確定拠出年金(iDeCo)というものでした。手数料の高い業者から引っ越すまでの顛末です。

毎月12,000円を引き落とされ、そこから523円もの各種手数料を引かれ、挙げ句の果てには元本保証型の商品に掛金を投入・・・。確かに節税にはなりましたが、年間で6,276円も手数料を支払って一体何をしていたのでしょうか。

それから勉強して、iDeCoの管理業者をSBI証券に変更することで、まず手数料を月間167円に下げました。さらにあれこれとアセットアロケーションを考えて株式中心のポートフォリオに変更しました。これが2ヶ月前です。

iDeCoのアセットアロケーションを考える際に使ったツールや計算した数値などをまとめます。初心者にとっての一つの指標としては「予想される最悪の損失額」と「節税効果」が同じぐらいかどうか、で考えてはどうかと思いました。

さらに今から1ヶ月ほど前にさらにアセットアロケーションを変更しまして、米国株:新興国株=85:15にスイッチングを行いました。

  • 米国株 = 大和-iFree NYダウ・インデックス 信託報酬:年率0.243%
  • 新興国株 = SBI-EXE-i新興国株式ファンド 信託報酬:0.3794%程度



積もっていたマイナスが一気にプラスに

私、元本保証型で5年近く運用していたので、毎年の6,276円の手数料が積もって30,000円ぐらいの赤字が出ていました。このマイナスはいったいいつ解消するのか・・・と思っていたのですが・・・。

なんと!気づいたらもうプラスになっていました!

数日前に調べたのがこちらです。

損益が48,176円となっていますが、これは手数料のことは考えていません。手数料込みでは2万円余りのプラスです。

マイナス3万がプラス2万に。わずか2ヶ月で。なんという株式の力でしょうか。

もちろんこれは今の相場が非常に好調だから成り立つ話であって、数年に及ぶ暗黒期がいつかはやってくるのだろうということも頭では理解しています。でも暗黒期の後には再びこういう明るい時期もやってくるのだろうと考えると、老後の資産形成までの道のりを耐えることができるかも、と思いました。

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