【VYM】ここ2週間のVYM構成銘柄の上下動

米国株初心者takです。

先週、わりと円高の底でドル転できたようだと喜びました。その後、今月の積み立て分としてVYMを購入しましたが、こちらは購入後もじりじり下がっていきまして、都合良く「底で購入」とはいきませんでした。



14株購入

先週、VYMを83.5ドル近辺で14株購入しました。83.5×14=1169ドルですので、ちゃんと手数料負けしない最低額の1111ドルを超えています笑

まあまたこれで分配金が増えると思って楽しみにしておきましょう。それにしても、VYMよりもVOO(S&P500)を積み立てた方がキャピタルゲインも含めればリターンが大きいのではないかと思えてならないのですが、できれば将来の年金の補助にしたいという思いもあり、そうなると元本を減らさずに生活費を捻出できそうなVYMの方がいいのかなと思ったり・・・。

まあ老後まで淡々と積み立てていけるのかどうか、そっちの方が重要ですが。

ここ2週間のチャート

長期積立を標榜しておきながら「底」を意識すること自体がナンセンスなのだと思いますが、気になってしまうのでここ2週間のVYMのチャートを見てみます。本記事のチャートは全てyahoo financeさんから。

ううむ、決算シーズンだからなのか、毎日の動きが結構大きいと感じます。落ち着いてから買えば良かったのかなと思ったりもしますが、そういうのは結果論というのでしょうか。一時82ドルまで下がっているではないか・・・(拾えるはずのない底を気にしてしまう初心者特有のメンタル)

VYMのチャートに、上位2社であるマイクロソフトとジョンソン&ジョンソンを重ねてみます。

さすが個別株、値動きが激しいですね。また、マイクロソフトは一応プラスに振れていますが、ジョンソン&ジョンソン(紫)がひどくマイナスです。EEAストラテジーさんによると

医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(-2.16%)は、証券会社による目標株価引き下げが相次いだことが嫌気された。

出典: http://eea-strategy.com/archives/11103

とのことですが、もう少し踏み込んだ分析をしてもらえると初心者としては嬉しいんですけどね。なぜ目標株価が引き下げられたのか、それは上がる見込みはあるのか、等々。それを自分で考えろ(嘲笑)という声が聞こえてきそうですが、単なる初心者の願望だと思っていただければ。

面白いので上位5社と重ねてみます。JPモルガン&チェース、エクソン・モービル、ウェルズファーゴです。濃い青のラインがVYMなのですが、ほぼジョンソン&ジョンソン(紫)が一人で足を引っ張っている形になっていますね。

上位10社に広げてみます。もうVYMの濃い青ラインが見えにくくなっていますが、これを大きく下回っているのはジョンソン&ジョンソン、P&G、AT&Tの3社です。いずれも高配当株ということでよく聞く銘柄です。

こういうときに「下落している銘柄から有望なものを選別して買い増す」なんていうことができれば金持ちになれるのでしょうが、初心者がそういうことに手を出すと必ず失敗するのは目に見えていますので、ここはグッと我慢でVYMを積み立てることにします。VOOに鞍替えするかもしれませんが。

関連記事です。ETFや米国株を買うときは1111ドル以上で!(手数料負けしないために)

「手数料負け」という概念があります。米国株・ETFを購入する際にあまりにも少額だと手数料率が高くなってしまうのです。これを防ぐには何ドル以上で購入すればよいでしょうか?

VYMは高配当だから下落に強い・・・という話を耳にしますが、そうなのかな?と少し調べてみました。

高配当株式ETFのVYMと、S&P500に連動するVOOを比べて、今回の調整における下落耐性を見てみました。下がりにくく上がりやすかったのは・・・?

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