実はFXが一番含み損が大きい件

米国株初心者takです。

ブログ村では米国株に登録しているものの、日本株の個別銘柄を少し保有しており、かつFXも少々たしなんでいるのです。

日本株は「買うと下がる病」を発症しており、何とかプラスで売り抜けたものがいくらかありますが、まだ手元に塩漬けしているのが2銘柄・・・。

ですがそれよりも何よりも大きな含み損を抱えているのはFXなのでした。



ドル円を低レバで

FXというとどうしても「破産!」というイメージを持ってしまいがちですが、それはレバレッジを高めた場合の話で、私の場合はレバレッジを3倍程度に抑えてありますのでそんなに急に破産するということは考えられません。

また、よく分からない通貨に手を出すとイメージがつかめずに大けがをしそうなので「ドル円のみ」としてあります。

現在、日米間の金利差によって「ドル買い(ロング)」のポジションを保有している場合はプラスのスワップポイントがつきます。・・・という説明を最初何度読んでもピンと来なかったのですが、要するに「何ドルを買います」と宣言して資金拘束を受けて翌朝までその状態を保つと、そのドルの量に応じた利子的なものをもらえると。この利子的なものをスワップポイントをいうわけですね。

普通の外貨預金との違いは、外貨預金の場合は投入した円と1対1でドルを交換することになりますが、FXの場合は円1に対してドル25まで買いポジションを取ることができる、という点ですね。もっとも、1:25などという高比率(=高レバレッジ)で取引をしてしまうと、ちょっと円高に振れたときに強制ロスカットになってしまいますので、私の場合はだいたい1:3ぐらいでやっています。

売りから入るショートポジションも使えますが、ショートで翌朝を迎えるとマイナスのスワップポイントがつく(つまり利子を支払わないといけない)ので、ショートはしないことにしてあります。

以上をまとめますと

  • ドル円のみ
  • レバレッジは約3倍程度
  • ロングポジションのみ

というルールで取引をしています。

塩漬けポジションが・・・

株と違ってFXは細かい上下動を拾ってキャピタルゲインを得ようと思って始めました。例えば0.1円/ドルの上昇を拾うなどです。

昨年の後半はこれで良かったのですが、今年に入ってからの円高傾向に見事に捕まってしまい、わずか0.1円のうねりも拾えずに塩漬けになってしまったポジションが未だに解消(決済売り)できていません。

現状として含み損がマイナス9万円ぐらいあります(ただしスワップが3万円以上ついていて、これは算入されていない様子)。まだ投資歴が浅いので、実はこのマイナス9万円というのはその他(日本株・米国株)に比べると一番大きいのです。そのうち円安になってこれらの塩漬けポジションが解消されるのをただ待っているだけです。

まあ長い目で見れば「そのうち戻るんじゃないか」とも言えますし、最悪の場合でも1年・2年寝かせておけばスワップポイントで元が取れてしまうのではないかとも思いますので、ただ辛抱するだけの毎日です。これって株を長期保有して配当を辛抱強くもらうのと似ているなと思ったりする初心者でした。

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