ETFからの分配金。いちいち税金を払うなんて

米国株初心者takです。ちょっと遅くなってしまいましたが先月末の分配金です。

連日、株価が赤信号で、あまり正確に含み損を直視しておりませんが、ちょっとよくない状況になっているであろうことは認識しています。私の現在の投資はつみたてNISAとiDeCoにシフトしており(夫婦分なのであわせて月額11万ちょっと)、良かろうが悪かろうが毎月11万円ずつぐらい投資信託が購入されるという形になっていますが。きっとこれが10年単位で見れば実を結ぶのだろうと信じて暮らしています。

そんな折ですが、3ヶ月に1回のETFからの分配金を得ました。今回はなぜかずいぶん多いですぞ。


2018年6月末の分配金

VTI・VYM・VEA・VWOからの分配金、今年の6月と3月を並べてみます。税引き後1株あたりの額で示しています。VTIは3月には保有していなかったのでSBI証券で調べた値です。

銘柄 2018/6 2018/3
VTI(米国市場) 0.44 0.41
VYM(米高配当株) 0.45 0.44
VEA(日欧株) 0.39 0.12
VWO(新興国株) 0.20 0.06

VEAとVWOの分配金が今回多いですね。前回が少なすぎたのかもしれませんが。ちょっと調べた感じだと、VEAは3月と9月は少なく、6月と12月に多い傾向があるみたいです。VWOはあまりそのような傾向は見られません。

ともあれこんな感じで合計170ドル程度(税引き後)の分配金をいただきました。

元手が2.5万ドルぐらいですから、単純に年利に直すと2.7%(税引き後)ぐらいですね。

人間は機械じゃない、だから無邪気に喜ぶ

分配金には税金がかかる。再投資までのタイムラグが空いたりさぼったりしてしまう。だから配当なんて要らない、無配当の成長企業こそ至高・・・という意見をよく拝見しますが、私のような初心者は「今は減ってるけど将来増える」と信じることができないんですよね。ですからこういう分配金の存在は心理的な安定を得るためには結構役立っているなと思います。今はベテランの皆さんも、最初頃はそういう時期があったのではないかな?と思ったりもするのです。





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