配当やら何やらがたまったので再投資した

米国株初心者takです。

2018年中に得た750ドルぐらいの配当と、あとわずかながらアドセンスやamazonアフィリ等からの収入があったので、これらを合わせると12万円ぐらいになったと大ざっぱに集計しました。

12万円といえば?もちろん「マジックナンバー1111ドル」ですよ。手数料負けしないために必要な購入額の最低ラインですね。

「手数料負け」という概念があります。米国株・ETFを購入する際にあまりにも少額だと手数料率が高くなってしまうのです。これを防ぐには何ドル以上で購入すればよいでしょうか?



VTIを購入した

そんなわけでVTIを購入しました。

以前も一度VTIを購入しましたが、そのときは139ドルで8株購入(=1112ドル)でした。今回は当時より少し値下がりしていたため8株では1111ドルに届かず、9株の購入となりました。

約133ドル×9株=1194ドル

です。わあ!これが「配当再投資」だ!などとちょっと喜ぶ初心者です。そのうち元通り以上の値になると信じてホールドです。

それにしても、「ホールドです」などと書くと一見かっこいいのですが、強い信念とか見込みがあってホールドしているわけでもないのです。一つ前の記事にも書きましたが

損を確定させてしまうと本当にお金が減ってしまうが、含み損だったら減ったことにはならないという変な(?)思い込みがある

という部分が結構大きいのです。「問題を先送りしているだけ」とも言えます。結果的には「ホールド」ですが、そこに至る思考回路が大きく見劣りしているという自覚があります。

こんな初心者丸出しの行為はどういう結末を迎えるのか・・・。

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