【VTI vs VYM】今月のETF積立はVTIにした

米国株初心者takです。

GWに消費しすぎたのもあり、今月はやや予算が不足気味なのですが、だいぶ前にドル転したドルが結構あるので今月も1111ドル分ぐらいETFを買うことにしました。

今までは何回かに分けてVYMを購入していましたが、この記事に書いたとおりひとしきり悩んだ挙げ句、今月はVTIにしました。

米国株初心者takです。 月末に10万円分程度、ETFを買って老後に備えようと思っています。 これまでは主にVYM(高配当株式E...

VOOという選択肢もありましたが、上記記事に書いた通り、以下の3つの理由でVTIを選びました。

  • 比べてみるとVTIの方がちょっとだけリターンが良さそう
  • 小型株も含めた分散が効いているので、これから湧いてくる新しい会社の力も取り込める
  • 価格が安いので、手数料負けしない1111ドル近辺で少額で買えそう

ちなみに現在139ドルあたりですので、8株購入すると1112ドルとなります!手数料負けしないギリギリのラインですね。VOOは247ドルぐらいですのでこんなに細かいことができません。


ここ半年の値動き

昨年12月からの半年間の値動きを、VTIとVYMで比べてみました。VYMの方が若干値上がりが鈍く、かつ下落は大きく、かつ回復が遅い印象です。半年間の±は、VTIが+2.1%なのに対しVYMは-2.0%です。まあVYMの場合はここに少し多めに分配金が付くわけですが、半年で4%もの差を埋めるほど高配当なわけではありません。

出典:yahoo finance

長期で見た時にもVTIの方が勝っているということは前にも調べましたが、こんな感じです(2008年~)。

出典:yahoo finance

ですので、今のところ私の中では「VYMは結構キャピタルゲインも得られるし、3ヶ月に1回そこそこの分配金をもらえるので、着実にお金が増えていくような手応えがある」という位置づけになっています。まあそれも大事なのではないかなと思います。

上位構成銘柄は?

買ってから調べるなよという感じもしますが、VTIとVYMの上位10社を比べてみますとこんな感じでした。共通しているところには色を付けています。

VTI VYM
1位 アップル マイクロソフト
2位 マイクロソフト ジョンソン&ジョンソン
3位 アルファベット JPモルガン&チェース
4位 アマゾン エクソン・モービル
5位 フェイスブック ウェルズファーゴ
6位 バークシャー・ハサウェイ AT&T
7位 ジョンソン&ジョンソン シェブロン
8位 JPモルガン&チェース P&G
9位 エクソン・モービル インテル
10位 バンク・オブ・アメリカ ベライゾン

実はこのVTIの上位10社はVOOと同じなんですよね。どちらも同じ米国株式市場で、上位500社を取り出したのがVOOだから多分当然なのでしょう。

ちなみに純資産総額に占める上位10社の割合はというと

  • VTI=17.2%
  • VOO=20.9%

となっています。案外違いませんね。2割ぐらいの違いですかね。この2割の差にいわゆる「小型株」が入っていて、それがVTIとVOOの値動きの差になって現れている・・・ということなんでしょうか。

短期で売り買いするものではないので、当分の間寝かせておくということと、定期的に積立をするということを心がけたいと思います。

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