ドル転のときに目が血走る初心者

米国株初心者takです。

毎月1回、下旬に10~20万円程度をドル転して、ETFを購入していっています。いわゆる「手数料負け」をしないためには1111ドル以上のドル転をする必要があるので、まあ最低でも10万円は必要ですね。お金持ちの人はドンとドル転できて羨ましい限りです。

そういう積み立て的な動きをする際には細かいレートを気にせずに成行注文するのが普通っぽいのですが、初心者にそんなことができるはずもなく・・・



今月もOCO注文でオトク気分

はい、今月もドル転に際して指値注文を行いました。正確にはOCO注文ですね。これは安い方の指値と高い方の逆指値を入れて、この範囲を下か上に突破したときに買い注文が約定するという方式です(上側は売り注文にすることも可能です)。

今回は

  • OCO第1注文: 指値・買い 106.98円/ドル 11万円
  • OCO第2注文: 逆指値・買い 107.20円/ドル 11万円

としました。

注文した日の前日から少しずつレートが下がってきていたので、そのまま下がるかな?という淡い期待を持ってのことです。

正確には、最初は単なる「106.98円/ドル」の指値注文をしていたのですが、なかなか約定しないので途中からOCO注文に変更しました。レートの推移は次の図のようになっています。

ご覧の通り、106.98円の方で無事に約定しました。何となくトクした気分です。

実際にトクした金額は

ところでOCO注文の幅を0.22円/ドルとしてありますが、高い方で約定した場合と低い方で約定した場合でどれほどの差が生じるのかといいますと

  • 高い方: 107.20円/ドルで11万円→1026.11ドル
  • 安い方: 106.980円/ドルで11万円→1028.22ドル

という感じです。2.11ドルの差ですね。パーセントで出すと0.2%程度でしょうか。

0.2%というのはもちろん非常にわずかな数値ではあるのですが、これを待ち時間1日程度で達成しているというのには結構意味があると思います。365倍して年利に換算すると

0.2%×365=73%!!!!

ひふみプラスもビックリのパフォーマンスです。

もちろん失敗することもあるので、失敗時に同じぐらい高値づかみをしてしまうことを考えると「ハラハラドキドキするだけ無駄」という気もしますが・・・。何らかの方法で「ここ数日は下落傾向だな」ということを察知できるのであれば、チャレンジしてみるのもいいんじゃないかなと思いました。

また、正直に言いまして、このハラハラドキドキに多少「楽しみ」を覚えている部分もあります。これはいいことなのか悪いことなのかよく分かりませんが、まあ楽しいこと自体は悪いことではないので、これが変なギャンブル方面にいかないように気をつけて過ごしたいと思います。

関連記事です。手数料負けしないためには!という計算です。

「手数料負け」という概念があります。米国株・ETFを購入する際にあまりにも少額だと手数料率が高くなってしまうのです。これを防ぐには何ドル以上で購入すればよいでしょうか?

OCO注文を始めて使ったときの記事です。

ドル転するときにOCOという注文方式を利用してみると思いのほか心が安らかでした。私のような初心者にはおすすめです笑

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