ド素人でも続けられてしまうつみたてNISAとiDeCo!2018年分のまとめ

米国株初心者takです。

ブログの更新が止まっていましたので、万一このブログにたどり着いた人は

「年末の下落で狼狽売りしたんだろう、初心者の哀れな末路よ」

と思っちゃったかもしれませんね。

実際は単に本業が忙しくてブログを書く暇がなかったからでして、淡々とつみたてNISAとiDeCoは続けています。もっとも、含み損は結構大きいので嬉しいわけではないのですが。


2018年はどうだったか

大ざっぱにまとめます。数値は2019年1月中旬のものです。

  • つみたてNISA 累計36万円投資 含み損1.8万(-5%)
  • iDeCo 累計95万円投資 含み損2.0万(-2%)
  • 米国株・先進国株・新興国株・米国債券(ETF) 累計400万円投資 含み損20万(-5%)
  • ウェルスナビ 累計140万円投資 含み損6000円(-0.4%)
  • FX 200万円投入 確定利益23万 含み損14万(いま円高なので・・・)
  • 米国株(ETF)分配金 2018年 750ドル

実はあまり含み損を見ないようにしてきたので、全部まとめたのは今が初めてなのですが、思っていたよりは大きくないですね。リーマンショックはこんなのと比べものにならなかっただろうということは想像できます。

ところでウェルスナビが非常に優秀ですね。手数料1%というのがちょっと割高だなぁと毎月感じているのですが、株価が下落したときには積極的に売買してリバランスをしてくれていましたので、その成果なんでしょうね。

一方私がモリモリ購入したETFは結構な含み損ですね。これはVEAやVWOを2018年の1月に高値づかみした影響が大きいです。高値づかみをせずに時期をずらしながら少しずつ購入していればもう少しマシな結果になったと思います。

なぜ続いているのか

まあこの数字は2019年1月時点のものであって、2018年末はもっと含み損は大きかったはずです。また年始には円高のフラッシュクラッシュがありました。そういったものを経てもなお投資を続けられている要因は何でしょうか。

画像:google検索

  • 10年単位で回収できればいいと思っているので目先の損失には多少目をつむれる
  • 株価というものはそのうち回復するだろうと思っている(つみたてNISAとiDeCoも米国株や全世界株がメインです)
  • 損を確定させてしまうと本当にお金が減ってしまうが、含み損だったら減ったことにはならないという変な(?)思い込みがある
  • FXで「のんびり待っていれば元に戻る」という体験をしている
  • 3ヶ月に1回の分配金が150ドルぐらいあって、「なんかもうかった」という気分になる
  • 積立の設定をしてしまっているので何もしなければ自動的に投資が続いてしまう

・・・このあたりかなぁと思います。書き出してみるといかにも素人感満載ですが、実際に素人なので仕方ありません。当ブログの存在価値は「ド素人が投資を始めるとどうなるのか」ということを、同じく素人の皆さんに見ていただくことだと自覚しております。

そもそも投資を続けることが「良いこと」なのかどうかは誰にも分からない、というよりも各自の判断によるものだと思いますが、「続けたいけど狼狽売りしてしまう」という悩みを持っている人には参考になる情報なのではないかと思います。なおFXのようにレバレッジをかけるタイプの投資を積極的にお勧めしているわけではないのでご注意ください。

2019年もこんな感じで投資を見守っていきたいと思っています。

それにしてもウェルスナビが意外と(失礼)優秀なので、もしかしたらそっちに徐々に移行した方がいいのかもしれません。

ウェルスナビに関する記事はこちら

初心者がいきなり個別株を売買すると翻弄される!という体験談と、もう少し安全に投資を試せる「ウェルスナビ」というサービスの紹介です。

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